別荘オーナー獲得 ― 問い合わせを受けてから運営移行まで、誰が・何を・どの順で行うかを定義する。属人的な進め方を、再現できる一本の流れにするためのドキュメント。
入口は3系統。受領で一本化し、上から下へ6フェーズを通って運営移行へ。脇に分岐する◆は、唐神社長へ進行可否をご相談する節目。各フェーズの色は主担当を示す。
本件は開発案件のため、見立て〜契約は開発(佐藤)が主管。受領と運営移行は運営(大竹)。新規施設の撮影・HPはブランディング(柏崎)が提案段階から前倒しで準備する。営業(鈴木)は本フローでは不関与。
| 担当 \ フェーズ | P1 受領 | P2 現地確認 | P3 提案準備 | P4 提案・契約 | P5 引き継ぎ | P6 運営移行 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 運営(大竹) | 主管 | 同行 |
— | — | 主管 | 主管 |
| 開発(佐藤) | — | 主管 |
主管 | 主管 |
橋渡し | — |
| ブランディング&マーケ(柏崎) | — | — | 準備着手 | 準備 |
撮影・HP | 公開 |
| 法務(外部) | — | — | — | 契約レビュー | — | — |
| 唐神社長(ご相談) | — | ◆① 進行可否 | ◆② 提案方針 |
◆③ 締結承認 | ◆④ 移行開始 | — |
※ P1の一次対応(受領・返信メール)はコンシェルジュが担当。コンサル(松葉・岡田)が随時サポートで入る。営業(鈴木)は本フローでは不関与。
前提は「利回り目的は対象外」「個人で運営管理しているオーナー」「会員の多くは都内在住=都内からのアクセス重視」。件数を重ねて精緻化する。
入口では、先に進める判断に足る最低限だけを確認する。詳細な深掘りは担当に引き継ぐ。
※ 今回は参考扱い。すべての流入はリードマスタに集約する想定。
入口のフォームで受けた内容を、リードマスタ(案件管理シート)に一元化・集約する。以下はその項目のたたき台。
問い合わせフォーム 必須項目
スプレッドシート(リードマスタ)管理項目
受領〜一次対応はコンシェルジュ、相談はSlack。残りは担当を割り当てて進める。
| 決定 | 受領〜一次対応(受領・返信メール) | コンシェルジュ |
| 決定 | ご相談・連絡の手段 | Slackチャンネルを新設 |
| 着手中 | プッシュ候補の抽出基準 | 岡田さん(コンサル) |
| 着手中 | 案件ファイル管理(現地レポート・契約書の格納) | 大竹|案件ごとにフォルダ集約 |
| 決定 | PV/問い合わせ件数の集計 | GA4 + Clarity で自動計測(大竹|Web) |
| 決定 | 受領用メールアドレスの開設 | Cloudflare Email Routing + Resend 稼働中 |
| 検討 | DM送信プラットフォームの選定 | BM/販促 |
| 今期 | 引き継ぎチェックリストのナレッジ整備 | 現状は暗黙知 |