これは "増やし方" の型をまとめた 運用プレイブック(型の正本)。
手順(6フェーズ)・判断基準(選別 / ご相談ゲート)・流入チャネル・エリア戦略を 一箇所に。
なぜ・どこへ・誰が担うか(方針・end-state・部門コミット)は 合意版へ。
個別案件の 人名・日付・進捗 は 案件別計画へ。
新規施設の立ち上げは属人的で、案件ごとに毎回ゼロから組み立てている。これを「再現性のある流れ」に整える ── それが本プロジェクトの目的。
YAMATO Collection の価値は、拠点の数と質の両輪で成り立つ。会員にとって「いつでも 別の場所が開いている」状態を保つには、コレクションを 静かに 着実に 増やし続ける仕組みが必要になる。
同時に ── 誰でも仲間にすればいいわけではない。利回りだけを追うオーナーとは 価値観の根が違う。ライフスタイル目的のオーナーと組み、長く育てていく座組を 入口で見極める。
属人的な営業から「フェーズで動くプロジェクト」へ。誰が問い合わせを受けても同じ流れに乗せる。
CORE / HARBOR / ATELIER の入口は別、合流後の流れは同じ。経路を分けて、線をまとめる。
利回り目的オーナーは入口で除外。座組の質を守ることが、運営の質を守る。
資金規模も 目的も 違うオーナーに 同じテーブルで会う。コレクションは 3 ライン、共通特典は 1 つ。利回りはLPに書かない、問い合わせ時に実績で話す。
どのラインを選んでも ── 入会金・年会費なしで 全 YAMATO 拠点を利用可、会員サービス享受。
2026-05-26 の会議後に確定したフロー設計。全流入経路(LP・DM・リファラル・電話・メール)を一本化し、問い合わせ受領 〜 運営移行完了までを 6 フェーズで通す。現地確認後と各提案段階の計 4 回、唐神さんへ「ご相談」のトーンで進行可否のご判断を仰ぐ。
フェーズの中で 実際に動くタスク・担当・ツールを列挙する。空欄や ☐要決定 はそのまま残し、次の打ち手として可視化する。
各フェーズのカードを押すと、やること・担当・Output が開きます(開くのは常に1つ)。
受動的な流入(プル:広告→LP)と 能動的な流入(プッシュ:候補リストアップ→DM)。両者は別のパイプラインだが、Phase 01「受領」で合流して同じ流れに乗る。
パルス社にキーワード広告・SNS 広告の運用を委託。LP・提案資料・コンテンツは内製のまま。「広告で集めて 自社のLPで温める」を 役割分担で 速く 安く まわす。
既存の別荘運営市場(バケーションレンタル等)から、YAMATO の流儀に馴染みそうなオーナーを岡田が選別・リストアップ。声がけ → 反応観察 → 興味あり層を Phase 01「受領」へ。
フェーズが見えても、担当とツールが曖昧だと案件は止まる。現状の決まり/未決を一望する。HubSpot 利用可否は岡田さん確認待ち。
| ロール | 主担当 | サポート |
|---|---|---|
| プロジェクト推進 | 大竹 | 吉村(要確認) |
| オーナー向け資料 | 岡田・松葉 | 大竹(FAQ等の最終化) |
| オーナー募集 LP | 大竹 | — |
| 問い合わせフロー整備 | 松葉 | 大竹 |
| Web 広告運用(パルス連携) | 岡田・柏崎 | 吉村(要確認) |
| 候補リストアップ(プッシュ) | 岡田 | — |
| DM 送付・反応観察 | 岡田 | — |
| 受領 〜 一次返信 | ☐ 要決定 | — |
| 提案準備・提案・条件交渉 | 大竹 | 岡田・松葉 |
| 契約書ドラフト | 有富先生 | 大竹・清水・常盤 |
| 引き継ぎ・運営移管 | ☐ 要決定 | 運営チーム |
| 川上さん報告 | 大竹 | 吉村(要確認) |
「利回り目的は対象外」「個人で運営管理しているオーナー」「会員の多くは都内在住=都内からのアクセスを重視」を踏まえた資格判定基準。判定基準は件数を重ねて精緻化する前提。エリア戦略は入口の手前で線を引くための判断軸。